商品情報にスキップ
1 6

妖怪ラボ

【2026年6月発売予定】妖怪越前和紙ブックマーク|2枚組|妖怪 × 伝統工芸│マット・マイヤー

【2026年6月発売予定】妖怪越前和紙ブックマーク|2枚組|妖怪 × 伝統工芸│マット・マイヤー

通常価格 ¥3,500(税込)
通常価格 SALE価格 ¥3,500(税込)
SALE SOLD OUT

在庫切れ

詳細を表示する

読書の時間に、
そっと忍ばせる“妖怪の気配”。

福井県が誇る伝統工芸「越前和紙」を使用した、
護符のように美しいアートブックマークです。

表面には、
『越前若狭奇談 −福井の不可思議と妖怪−』に登場する妖怪たちを、
アーティスト Matt Meyer による原画で大胆に配置。
和紙の繊維に沿って施されたエンボス加工が、
妖怪の存在感を静かに浮かび上がらせます。

裏面には、
“鬼”そのものをモチーフに、
文字を象(かたど)るように描き起こしたオリジナルデザインを金プリントで表現。
表と裏で異なる世界観を楽しめる、両面仕様の一枚です。

越前和紙は、古くから護符や祈願札にも使われてきた素材。
そのやわらかな手ざわりと、時間を包み込むような質感は、
本を読むひとときに、静かな物語性を添えてくれます。

サイズは105×210mmの縦長仕様。
文庫本からハードカバーまで幅広く使え、
本に挟むだけでなく、飾って楽しむアートピースとしてもおすすめです。

日常の読書時間を“守り導く”存在として。
また、妖怪アートを愛する方のコレクションとして。
福井の記憶と妖怪の気配を、そっと手元に。

 

【越前和紙とは】
神が教えた、祈りと記憶を宿す紙

越前和紙は福井県越前市の山あいの水のきれいな地域で職人によって丁寧に作られています。
この地には、紙漉きの技を授けたとされる「川上御前(かわかみごぜん)」という女神の伝説が語り継がれています。
1500年以上もの間、人々は自然と対話しながら、天然の木の皮と清流の水だけで紙を漉いてきました。
その紙は、かつて神社の護符や祈願札に使われ、江戸時代から昭和初期にかけては紙幣の素材としても選ばれたほど。
和紙は単なる素材ではなく、「祈りのかたち」であり、「時間を包むもの」です。
ふれるたびに柔らかく、空間をやさしく包みこむ質感は、現代の暮らしに“静けさ”と“物語”を届けてくれます。

 

 

【サイズ】
・105 × 210mm

【和紙色】
・黒/白

【加工】
・表面:エンボス加工
・裏面:金プリント

【素材】
・越前和紙

【生産国】
・日本製

【注意事項】
・和紙製品のため、水濡れや強い摩擦にはご注意ください
・個体差により、色味や風合いにわずかな違いが生じる場合があります
・エンボス加工・金プリント部分は、使用状況により経年変化が見られることがあります