妖怪ラボ
【2026年6月発売予定】 越前漆器プレート〈化け猫〉真塗り|妖怪 × 伝統工芸│マット・マイヤー
【2026年6月発売予定】 越前漆器プレート〈化け猫〉真塗り|妖怪 × 伝統工芸│マット・マイヤー
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月夜の神社。
静まり返った境内で、
気づけばそこに――化け猫たちが集っています。
漆黒の皿の上に描かれているのは、
月明かりに照らされ、遊ぶように佇む化け猫の妖怪たち。
赤い鳥居、揺れる柳、満ちた月。
日本の夜の記憶を切り取ったような一枚です。
素材には、福井県が誇る伝統工芸 越前漆器 を使用。
深みのある「真塗り」の黒漆に、
蒔絵の技法で妖怪の世界を描き出しています。
漆を幾重にも塗り重ねることで生まれる光沢は、
見る角度や光の加減によって、
妖怪たちの表情や背景の色彩をわずかに変化させます。
直径12.3cmの手のひらサイズは、
インテリアとして飾るのはもちろん、
アクセサリーや鍵などの小物置きにも最適。
「使えるアート」として、日常にそっと妖怪の気配を忍ばせてくれます。
飾っても、使っても。
ふと目を落とした瞬間、
静かな夜と物語が立ち上がる——
そんな一枚です。
【越前漆器とは】
千年の光を封じた、深みの器
越前漆器は、1500年以上にわたり受け継がれてきた、日本最古級の漆工芸です。
神輿や冠といった神聖な道具から、人々の日常に寄り添う器まで。
木地に天然漆を幾重にも塗り重ね、蒔絵や沈金で装飾を施すその技は、
すべて職人の手仕事によるもの。
漆の奥からにじみ出るような光と色は、
時間とともに表情を変え、
使い手の暮らしに静かな深みを与えてくれます。
漆器は、ただの器ではなく
「使うアート」。
日常の中で、日本の時間と美意識を感じさせてくれる存在です。
【サイズ】
・直径 約12.3cm
【素材】
・木製/天然漆塗り
【技法】
・真塗り
【生産国】
・日本製
【注意事項】
・漆器は直射日光や高温多湿を避けて保管してください
・電子レンジ、食洗機の使用はできません
・手仕事のため、色味や表情に個体差があります
・ご使用後は柔らかい布でやさしく拭いてください
